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横浜市内でグループ5院、駅チカの産婦人科無痛で安心安全の日帰り中絶手術

初期中絶(妊娠11週台まで)¥110,000~ 中期中絶(妊娠12週以降)保険証を確認の上、¥50,000~

安心・安全の医療は現状を把握することによって、はじまります。
中絶手術は、「週数」によって全く異なりますので、まずはお近くのクリニックへお問い合わせください。

Message妊娠中絶手術をお考えの方へ

費用についての補足

初期中絶でも、中期中絶でも、手術費用は妊娠週数や合併症状により、金額が変動いたします。 12週~の中期中絶の料金については、補助金(出産育児一時金)を使用した場合の料金になっております。補助金は保険証があれば、当院で簡単に申請できます。補助金を使用しない場合は¥404,000-が追加費用でかかります。 12週以降の中期中絶で費用が下がっている理由は、補助金を使用していることが理由になりますが、重要なことをお伝えします。 どうか、ご一読下さい。

中絶手術は、11週6日までの初期中絶と12週以降の中期中絶に分けられ、週数により手術方法が異なります。週数の進んだ中期中絶は初期の中絶に比べて、母体への負担とリスクに大きな差が出てくるいうことです。 また、大きな違いとして12週以降の中期中絶の場合は、死産という扱いになり、届け出や埋葬の必要があります。そのため、当院では、患者様の心身の負担も考え、積極的にこちらをおすすめすることはいたしません。できるだけ費用を抑えたいという思いや状況があることは重々承知しております。当院でも費用を一番抑えることが可能なのは、12週台での中期中絶手術になります。 しかし、患者様が安全であること、安心ができることが重要であると考えております。 中々ご決断をするのが難しいことですが、週数が過ぎれば過ぎるほど、母体への負担が増え、リスクも上がる現実があります。お一人の問題でないことは、重々承知のうえ、ご自身のお体を1番に考えることも、どうか忘れないで下さい。

当院では、痛みを感じにくい麻酔法と中絶手術法で、できるだけ母体に負担の軽い中絶手術を行い、当日の手術後はタクシーでの無料送迎など、母体である患者様に少しでも安心を増やし、少しでも不安を取り除くことができるよう、心がけております。

もし、中期中絶の選択をされた場合でも、当グループの入院設備を備えた本院にて、常勤麻酔医と母体保護法の専門医が万全の体制を持って行います。 まずは、ご相談、ご来院下さい。

詳しい違いの説明はこちら

初期中絶について

期  間・・・妊娠11週6日まで 方  法・・・吸引法と掻把法という二つの手術法が代表的です。 掻把法と言われる、スプーンのような形の器具で胎児や胎盤を体外にかき出す方法と、 吸引機を使用して胎児や胎盤を体外に吸い出す方法があります。 当院では安全性の観点から、吸引法にて、手術しております。

所要時間・・・基本的に初期中絶の場合には日帰りが基本です。手術自体は数分から数十分で終わりますが、 麻酔が完全に切れるまでは数時間病院で安静にしている必要があります。 当院では手術後約3時間でお帰りいただけますが、お帰りにはタクシーチケットお渡ししており、ご自宅まで送迎させていただいております。

痛  み・・・全くないわけではありませんが、麻酔を使用するため、そこまでの痛みを感じることはありません。 個人差があるものではありますが、当院では基本的に無痛にて行います。ご安心下さい。

中期中絶について

期  間・・・妊娠12週~21週6日まで 方  法・・・初期中絶のような掻把法や吸引法は適応されません。初期の段階と比べてお腹の中の赤ちゃんが大きくなりすぎてしまっているためです。基本的には人工的に子宮口を広げて、陣痛を起こして流産させるという方法をとります。 所要時間・・・中期中絶の場合には入院が必須となります。2日~5日程の入院が必要となります。 日帰りでの対応をしている医院もございますが、医師会などでも推奨されておりません。当院では安全性の観点から、入院にて行います。 痛  み・・・通常は閉じている子宮口を無理やり開けるため、陣痛と同様の痛みがあります。それは週数が遅ければ遅いだけ強くなるとされています。 こちらも個人差はありますが、できる限り無痛に近い形で行っております。 当院は無痛分娩も対応しているため、経験値の高い専門の医師が行います。

満22週以降の中絶はどのような場合であっても、法律で禁止されています。 妊娠週数が上がるほど、リスクや費用も上がる形となっていることが多いため、できるだけ早めのご決断が望ましいことになります。 決断するのが難しいことであるのはお気持ちはわかります。しかし初期中絶と中期中絶では、内容やリスクにも大きな差が出てくることになるため、ご自身のお体のことを一番に考え、初期中絶できる期間の中で、専門の病院に相談するようにしましょう。

最後に、初期中絶と中期中絶最大の違いは死産届と埋葬が必要か否かという点です。 初期中絶の際には届け出などは不要ですが、中期中絶の際には届け出や埋葬が必要となります。つまり中期中絶をした場合には死産という扱いになるということです。 妊娠12週以降の胎児を中絶した場合、それは死体として扱われ、火葬して埋葬することが必須となります。

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聖マリアクリニックは、2001年に開業して以来、中絶という苦渋の選択にそれぞれさまざまなご事情があり、中絶手術という苦渋の決断をしていることを、長年肌で感じてまいりました。
もし、あなたが中絶を決めたなら...聖マリアクリニックはあなたの覚悟を請け負います。
世の女性の人生のために、当クリニックは、あなたの決意を尊重します。

お一人で悩まず、私たちにご相談ください。

聖マリアクリニックグループは横浜市内で展開している産婦人科です。妊娠中絶でお悩みの方は、お近くのクリニックにお問い合わせください。

12週以降の中絶(中期中絶)は本院のみで行なっておりますので、詳細は本院まで直接お問い合わせください。
TEL 045-820-6303月~土 10:00~19:00